頭のけが 慢性硬膜下血腫 絵で見る脳の病気

慢性硬膜下血腫とは?
症状
検査
治療法

お年寄りに多く、症状が徐々に出てくるので判りにくい場合があります。物忘れが目立つ、足を引きずる、手が挙がりにくい、トイレが間に合わないなどが症状です。けがをしたときは特に問題がなく、3週間から6週間ぐらいしてから症状が徐々に出ます。脳外科の医師に、けがをした直後診てもらうと、たいてい「1ヶ月ぐらいしてからもう一度診させてください」と言われるのは、慢性硬膜下血腫を念頭においての話です。



ページの上に戻る

Copyright(C)2005 Department of Neurosurgery Tokai University Hospital Allrights Reserved.
病院ホームへ リンク 交通案内

〒259-1193 伊勢原市下糟屋143 東海大学病院脳神経外科 TEL 0463-93-1121 FAX 0463-91-1295(脳神経外科直通)
当サイトにあるページの全てまたは一部、画像及び文章等の無断複写及び無断転載を禁止します。