水頭症 絵で見る脳と神経の病気

水頭症とは?
症状
原因
検査
治療法
内視鏡手術


大人とこどもに違いはあるの?

様々な原因で様々な病気に合併しておこる為に、様々な症状がありますが、水頭症の症状は、頭の圧力が上がった症状と理解されます。
乳児までの時期であれば、上述の通り頭の拡大が目立つ事が一番の特徴です。この時期以降は、余分な脳脊髄液による内圧の上昇は、頭蓋骨に守られた脳を直接圧迫する力となり、

1)頭痛:特に横になって寝た後にひどい頭痛がする
2)吐き気
3)嘔吐:吐いてしまうと頭痛も良くなる

を起こします。食欲不振、体重減少、全身倦怠感など頭の症状とは考えにくい事もあり、長い間気付かれない場合もあります。また神経への影響から、視力の低下、眼の動き方の不自由などを起こす事も知られています。
一方で、大人の水頭症には頭の圧力が上がった症状を出さない正常圧水頭症があります。





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